
【繋がっていく皆様からの愛情】ゲスト様にお手伝いいただくご結婚式
特別な一日に向けて、ゼロから始まったお打ち合わせ。
悩みながらも一つひとつに想いを込め、おふたりらしさを丁寧に形にしていきました。
中でも新婦様は進行からアイテムの細部に至るまで、たくさんのこだわりや希望を伝えて下さり、
その願いを叶えたい一心で、プランナーも共に悩み何度も話し合いを経て準備を進めてきました。
そして迎える今日という日。
大切なゲストの皆様にも“参加していただく”という想いを込めて、
ふたりと皆様で創りあげる特別な一日が始まります。
- ~30名規模
– Photo Wedding –
モードでスタイリッシュな雰囲気のカットから、
思わずこちらまで笑顔になるような自然体のショットまで、
バリエーション豊かに撮影が出来るのは前撮りだからこそ。
中でも特に記憶に残っているのは、おふたり揃って披露してくれた「マッスルポーズ」!
ギャップたっぷりで、仲の良さが溢れる瞬間でした。
楽しみながら撮影に臨んでくださったおかげで、おふたりらしさが詰まった温かみのある前撮りとなりました。
– Wedding Day –
まずゲスト様をお迎えするのは、おふたりの個性とセンスが光るウェルカムスペース。
エントランスを進んだ正面には、新婦様イチオシのアイテムが堂々とお出迎え。
筋トレが趣味の新郎様を象徴するような、ダンベルのイラストが描かれたライトは、
思わずクスッと笑ってしまう遊び心たっぷりのアイテム。
そのすぐそばには、ふたりの特徴をとらえた似顔絵が飾られ、ゲスト様も「似てる!」と見入っていらっしゃいました。
今日という一日への期待がふくらむ、最高のスタートです――!
– Dress Up –
「シンプルで綺麗なイメージが好き。淡い色よりも、はっきりとした色が好きなんです。」
お打ち合わせの際、新婦様がまっすぐに教えてくださった“ご自身の好き”。
その想いをもとに、スタイリストと一緒にじっくりと作り上げたコーディネートは、
まさに新婦様らしさが光る装いとなりました。
シンプルながらも洗練されたマーメイドのシルエットに、新郎様の深い黒のタキシード。
印象的な赤色が映えるブーケをあわせることで、チャペル内でもひときわ存在感を放つスタイルに…。
「自分らしく」を大切にした、凛とした美しさが際立っていらっしゃいました。
– Family Meet –
お打ち合わせの中でも、ご両家の親御様のお話をしてくださった新婦様。
その表情はいつもどこか優しく、どれだけ大切に思っている存在なのか、言葉にしなくても自然と伝わってきました。
「喜んでもらえたらええなぁ」――
そんな照れ混じりのひと言も、胸の奥に秘めた感謝と愛情がにじんでいました。
当日のファミリーミートでは、あたたかくおふたりを見つめる親御様の表情がとても印象的。
しっかりと目を合わせ、言葉を交わすことは多くなくてもそこには確かな絆が感じられました。
– Ceremony –
「親御様は涙もろい方ですか?」
お打ち合わせ中でそう問いかけたときには、「絶対泣かないと思います!」とはっきり答えてくださった新婦様。
挙式が始まり、確かに涙のかわりに浮かんでいたやさしく穏やかな笑顔。
これまで見守ってきた歳月と、おふたりが歩む未来への信頼が、静かに込められているようでした。
「カッコいい旦那でいられるように、日々の筋トレは欠かさず、体型キープを続けます」
新郎様が少し照れながらも真剣に語ると、会場には自然と笑顔が広がります。
続いて新婦様も、「年を重ねても綺麗な妻でいられるように、ボディメイクと美容はこれからも大切にします」
と、自分らしい言葉でしっかりと想いを届けてくださいました。
お互いに努力を続けることを約束しながら、
「永遠に愛し続けます」と、ふたりで未来への決意を込めたオリジナルの誓いの言葉。
ふたりの間にある信頼と愛情が垣間見える、印象的なワンシーンでした。
– Venue Flowers –
鮮やかなお花とテーブルクロスの組み合わせに悩まれた新婦様。
「どうするのが良いと思いますか?」と相談をいただき、
プランナーも意見を伝え確認しながら、お打ち合わせでも細かく吟味。
鮮やかなお花が際立つように、テーブルクロスとのバランスを丁寧に考え抜いたその姿勢からは、
細部まで妥協しない新婦様の想いが伝わってきました。
結果として、新婦様お好みの鮮やかではっきりとした色目が印象的なテーブルコーディネートが完成しました。
-Party-
【皆様に何かお手伝いをいただく】そんな新婦様のご希望をもとに、当日の進行を組み立てました。
まずは乾杯のご発声を、新婦様のおじ様に。
とても喜んでくださり、「当日がめっちゃ楽しみ!」と張り切ってご準備いただけたそうです。
ファーストバイトに続いて行われたのは、サプライズバイト。
お呼び出しされたのは、新郎様の妹様と、新婦様のおばあ様。
突然のご指名に驚きつつも、笑顔で前へお越しいただき、会場からは温かな拍手が送られました。
お色直しのための中座へと進まれる新婦様。
そのエスコートを務めたのは、親族中心で招待されたご結婚式の中でも特別な存在――親友のおふたりでした。
「絶対行くってすぐ言ってくれたんですよね(笑)」と嬉しそうに教えてくださった新婦様。
3名様で並び笑い合うお姿からも、その素敵なご関係が伺えました。
– Outfit Change –
ご試着の際、新婦様が特にお気に召していた2着のウェディングドレス。
それぞれに魅力があり、なかなか決めきれずにいらっしゃいました。
そのお気持ちはスタイリストからプランナーにも共有され、チームで一緒に考える中でご案内したのは、
“ウェディングドレスからウェディングドレスへのお衣装チェンジ”という新しい選択肢。
「1着だけじゃなく、どちらも着られるように」
あえての白×白のチェンジという提案はまさに、新婦様の“好き”をあきらめずに形にしたものでした。
そしてもう1つ、新婦様が悩まれていたことが――。
「妹たちと、昔に比べて話す機会が少なくなってきていて…」
大人になるにつれて少しずつ変化してきたという、妹様との距離。
どこか寂しさと同時に「もう一度近づきたい」という思いを含んでいるように感じられました。
新郎様との再入場ももちろん素敵ですが、新郎様には会場内で皆様とお過ごしいただき、
普段少し距離を感じていた妹様2名様にエスコートをお願いするという形を提案。
その提案に、新婦様は「なるほど!!!」と大きく頷いて下さり即決。
特別な時間を通して、妹様との距離が少しでも近づいたら…
そんな願いが込められた、あたたかなお色直しとなりました。
パーティーもいよいよ後半へ突入。
ゲストの皆様のお手元には、小さな箱が一つずつ配られました。
BGMには「It’s My Life(イッツ マイ ライフ)」が流れ、音楽に合わせてその箱を隣へ隣へと回していきます。
音楽がピタリと止まった時に、手にしていた箱をオープン!
中にはお菓子が入っており、そのうちの一つには“あたり”が。
ちょっぴりドキドキ、そしてサプライズ感たっぷりの楽しい演出に、会場からは笑いや歓声が湧き上がりました。
続いて迎えたのはデザートタイム。
この日のためにご用意したのは、新郎様が大好きな“デザートビュッフェ”!
色とりどりのスイーツがずらりと並び、ゲストの皆様もお気に入りのデザートを手に取りながら楽しまれていました。
そんな光景を見つめる新郎様の表情は終始とても嬉しそうで、会場全体が幸せに包まれた瞬間でした。
– Breakup party –
パーティーの結びには、
新郎新婦様から親御様へ、感謝の言葉が刻まれたフォトフレームが贈られました。
これまでの感謝とこれからの誓いを込めた、心温まる贈り物です。
ご挨拶の際にも、会場には終始笑顔と笑い声があふれ、明るく楽しい雰囲気でお過ごしをいただきました。
皆様にお手伝いいただきながら一緒に創り上げたこの特別な一日。
笑いあり、涙ありのひとときを共に過ごしたことで、
おふたりとゲストの皆様との絆もより一層深まったように感じられました。
-From the staff-
初めてお会いした日から、新婦様は本当に明るく、まるで太陽のようなお人柄。
実は担当プランナーと地元が一緒という共通点もあり、
打ち合わせのたびに地元トークで盛り上がりながら、和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。
新郎様は多くを語らない穏やかで落ち着いたお人柄。
言葉数は多くなくとも、いつも優しいまなざしで新婦様を見守っていらっしゃる姿がとても印象的でした。
お打ち合わせ中も、新婦様がお話しされる内容に深く頷きながら寄り添うその姿から、
おふたりの信頼関係と、互いを大切に想うお気持ちが伝わってきました。
こだわりをしっかりとカタチにするために、何度も意見を交換し合いご相談を続けたお打ち合わせ。
その日々は、担当プランナーにとってもかけがえのない大切な宝物となりました。
特別で大切な一日を、チャペル・ド・コフレでお手伝いできましたこと、心より嬉しく思っております。
記念日などには、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
チャペル・ド・コフレはいつまでもおふたりの帰れる場所としてお待ちしております。
06-7688-5688
平日 11:00-19:00 / 土日祝 9:00-20:00
定休日 火曜休業(祝日を除く)
※1/1・6月第1月曜はビル休館のため休み
〒530-0001 大阪市北区梅田1-8-16
ヒルトンプラザイースト 6F